第46回日本移植学会総会
 演題募集

1.演題募集期間

演題募集は終了致しました、多数のご応募ありがとうございました。

2.制限文字数

抄録本文:600字以内
筆頭演者+共同演者+所属+演題名+抄録本文の合計:740字以内
所属機関:10施設以内
共同演者:15名以内(筆頭演者を含まない)

3.一般演題(口演・示説)のカテゴリー

  • 01.移植免疫
  • 02.組織適合性
  • 03.免疫寛容
  • 04.免疫抑制剤
  • 05.細胞性拒絶反応
  • 06.抗体関連型拒絶反応(急性)
  • 07.抗体関連型拒絶反応(慢性)
  • 08.免疫操作
  • 09.遺伝子操作
  • 10.感染症
  • 11.GVHD
  • 12.その他の合併症
  • 13.血液型不適合移植
  • 14.異種移植
  • 15.臓器保存
  • 16.心移植
  • 17.肺・心肺移植
  • 18.肝移植
  • 19.膵・膵島移植
  • 20.小腸移植
  • 21.腎移植
  • 22.骨髄移植
  • 23.組織移植
  • 24.術式:レシピエント
  • 25.術式:ドナー
  • 26.ドナー適応・適応評価
  • 27.レシピエント適応・適応評価
  • 28.麻酔
  • 29.病理
  • 30.移植システム
  • 31.臓器提供
  • 32.コーディネーション
  • 33.看護
  • 34.心身医療
  • 35.生命倫理
  • 36.その他

4.一般演題以外(シンポジウム等)の種類

シンポジウム 1
法改正に伴う脳死臓器提供の問題点(公募、一部指定)
臓器移植法が改正され新たに小児の脳死下臓器提供が可能となり、また書面での意思表示が必須でなくなることにより脳死下臓器提供の増加が予測される。法改正に伴う脳死臓器提供の問題点につき、提供病院、コーディネーター等、各立場から問題点を論じていただきたい。
シンポジウム 2
生体ドナーの保護について考える(公募、一部指定)
臓器売買、渡航移植などの社会的問題からイスタンブール宣言が出され、生体ドナーの保護もこのうちの大きな柱となった。生体移植に大きく頼っているわが国での各臓器の生体ドナーの適応評価や提供後のケア等について論じていただきたい。
シンポジウム 3
内科医からみた各臓器移植の適応条件(公募、一部指定)
脳死下の臓器移植においてはレシピエントの移植適応基準が設けられており、適応評価委員会にてその適応評価が行なわれている。しかし生体移植においては施設間でレシピエントの移植適応条件に相違がある場合がある。本ワークショップでは内科医からみた各臓器移植の適応条件につき論じていただきたい。
ワークショップ 1
脳死心移植、肺移植実施における諸問題(公募)
臓器移植法が改正され脳死下提供による心移植・肺移植が増加することが予測される。これをふまえマージナルドナーをどのように扱うか、各移植実施施設における移植施行体制等の問題点につき討論していただきたい。
ワークショップ 2
脳死肝移植臓実施における現状と問題点(公募)
臓器移植法が改正され脳死下提供による肝移植が増加することが予測される。マージナルドナーをどのように扱うか、摘出肝の問題等、多数の経験のある実施施設、また経験の少ない施設における移植施行上の問題点につき討論していただきたい。
ワークショップ 3
膵・膵島移植の現状と今後の課題(公募)
糖尿病の外科的治療として脳死下提供、心停止下提供によるによる膵臓移植、生体膵移植、膵島移植がある。臓器移植法の改正によりこれらの治療法をどのように位置付けていくか、また基礎・臨床を含め当分野における現状と今後の課題について討論していただきたい。
ワークショップ 4
腎移植長期生着のために何が必要か(公募)
移植腎の生着に影響を及ぼす因子として拒絶反応・感染症・メタボリック症候群・再発性疾患・などがあり、免疫抑制剤の発展により移植成績は向上している一方で、治療困難な症例も経験する。各施設の経験を提示していただき長期生着を目指す論議を行ないたい。
ワークショップ 5
移植免疫における新たな試み(臨床応用を目指して)(公募)
臓器移植における究極の目的は免疫寛容の誘導であり古くから基礎実験が行なわれてきた。その中には臨床応用され成果も上がっているものもある。実験段階のもの、臨床応用されているものも含め移植免疫における新たな試みについて討論していただきたい。
ワークショップ 6
臓器移植法改正後の移植コーディネーターの取り組み
~円滑な移植医療遂行にむけて、症例増加への対策(現場・教育)~(JATCO共催、指定)
臓器移植法が施行後、年間70例の脳死移植施行が試算されている。
増加する症例に対応する移植コーディネーターが、十分にその役割を果たすために移植コーディネーターの教育はどうあるべきかを、現状を踏まえて 検討したい。
ワークショップ 7
移植看護・レシピエントコーディネートにおける問題点(公募)

5.採否結果

演題登録の受領通知、採否は登録されたメールアドレスに配信致します。

受領通知メールが届かない場合迷惑メールと判定されている可能性があります。迷惑メールと判定されていないかご確認ください。
迷惑メールをご確認されても届いていない場合は、メールアドレスの記入間違いの可能性があります。
その場合は、お手数ですが下記お問い合わせ先まで、ご連絡をお願い致します。

6.演題登録に関するお問い合わせ先

株式会社メディア・プランニング 京都Lab.
担当:嶋倉 尚
〒604-0831 京都市中京区二条通東洞院東入松屋町42
TEL:075-252-6223 FAX:075-254-0366

7.演題登録

演題登録は終了致しました。

【暗号通信】
【平文通信】
平文通信の利用は推奨致しません。暗号通信が使えない場合のみ以下をご利用ください。